これまでの記録 | 2016年10月

2016年 1029日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
『善の研究』第4編第1章 

『善の研究』第4編第1章「宗教的要求」1-5段落を読了。(第126回)

プロトコル(pdf 75 KB)

2016年 1022日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
『善の研究』第4編第1章 

『善の研究』第4編第1章「宗教的要求」の2段落目から、4段落目の「エデンの花園とはかくのごときものであろう」までを読了。第2段落にある「大なる生命の要求」の「の」に関して「大なる生命が要求」しているのか、「大なる生命を要求」しているのかが問題になった。また、3段落目の「ただ宗教的要求はかかる要求の極点である」の「極点」、4段落目の「この統一は主客の合一に至ってその頂点に達する」の「頂点」が何であるかが問題になった。(第125回)

プロトコル(pdf 110 KB)

2016年 108日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
『善の研究』第3編最終章 

『善の研究』第三編、第13章「完全なる善行」において西田が、「倫理学草案」に記した道徳の矛盾を考察していない点に関して、わたしたちは絶対善に到達し得るかを議論した。その際、第三編11章第4段落(3-11-4)、3-11-5などを参照した。「至誠にて悪事をなすことありや」(第124回)

2016年 101日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
『善の研究』「序」の再確認 

公開読書会「西田幾多郎に出会う」を終えて、初めての参加者を迎えて「序」を再読。「個人あって経験あるにあらず、経験あって個人あるのである」を繰りかえし議論した。独我論がいかに大きな壁であったかを再確認した。(第123回)