読書会 2025年11月1日
日時
1月1日(木)
内容

岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」三の第1段落、338頁1行目「時は変ずるものである、然のみならず変ずるものはすべて時に於いて変ずると考えられる」から第3段落の終わり、340頁15行目「経験内容いついて述語する事実的知識という如きものに至っては、我々は数学的知識の如き意味に於いて具体的一般者を限定することはできぬ、具体的一般者に於ける主語的方面と述語的方面とが分裂するのである。」までを読了。(第381回)