読書会 2026年3月14日
- 日時
- 1月1日(木)
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- 内容
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第3段落、348頁10行目「併し判断的知識の根柢には何等かの意味に於て一般的なるののがなければならぬ」から、349頁の12行目「矛盾とは限定せられた概念の外に出ることを意味すると考へられるであらう。併し斯く考え得るかぎり、その背後に否定を包んだ一般者がなければならぬ、否定の肯定がなければならないのである。」までを読了。(第388回)
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岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第3段落、348頁10行目「併し判断的知識の根柢には何等かの意味に於て一般的なるののがなければならぬ」から、349頁の12行目「矛盾とは限定せられた概念の外に出ることを意味すると考へられるであらう。併し斯く考え得るかぎり、その背後に否定を包んだ一般者がなければならぬ、否定の肯定がなければならないのである。」までを読了。(第388回)