読書会 2026年4月4日
日時
1月1日(木)
内容

岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第3段落、349頁13行目(級下げ=小文字部分の最初)「私は後に具体的一般者の完全形を推論式的一般者と考へて論じて居る所と」から350頁の級下げ部分の終わり「矛盾を包む一般者は推論式的一般者なるが故である。」までを読了。(第390回)