読書会 2026年6月13日
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- 1月1日(木)
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- 内容
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第5段落、354頁1行目「数学的知識の如きものに於ては述語面が直に主語面となり」から355頁14行目で終わる文「之に反し前者に於ては真に主語面が述語面の中に没入せられ、述語的なるものが直に主語となると考へることができる、真に個物的なるもの、唯一的なるものを含むと云ふことができるのである、即ち矛盾的統一の超越的述語面となるのである。」までを読了。(第394回)