読書会 2026年6月6日
日時
1月1日(木)
内容

岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第5段落、352頁11行目「例へば色の抽象的概念であっても、そこまで広げて行けば、具体的一般者となると考へることができる」から354頁1行目までの「我々の知識はいつも主語面に於てあるもの、即ち客観的なるものを基礎とするのであるが、何等かの意味に於て述語面に於て一般概念が限定せられ得るかぎり、概念的知識が成立するのである。」までを読了。(第393回)