これまでの記録|読書会

2026年 59日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第3段落、348頁10行目「併し判断的知識の根柢には何等かの意味に於て一般的なるものがなければならぬ」から■頁の「■」までを読了。(第392回)

2026年 52日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第4段落、350頁の挿入(級下げ)以降「具体的一般者といふのは所謂主語となって述語とならないものを内に包んだものである、個物的なるものを自己自身の限定と考えるものである」から351頁10行目の段落の終わり「更に深い意味に於て変ずるものはかかる限定の外に逸し去るのである。」までを読了。(第391回)
読書会だより
言葉が黙する――具体的一般者と一般概念

2026年 418日 (土)

時間
13:45〜15:45
内容
村上春樹を読む 
村上林造教授の文学対話。村上春樹「鏡」の第2回を開催しました。(第56回)

2026年 44日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第3段落、349頁13行目(級下げ=小文字部分の最初)「私は後に具体的一般者の完全形を推論式的一般者と考へて論じて居る所と」から350頁の級下げ部分の終わり「矛盾を包む一般者は推論式的一般者なるが故である。」までを読了。(第390回)
読書会だより
判断的一般者の立場/推論式的一般者の立場

2026年 322日 (日)

時間
09:30〜16:30
内容
饗宴 2026「人間を考える」 
山口大学をはじめとする学生、卒業生、教職員、地域住民が公開で発表する「饗宴」(第9回)を開催。(第389回)