これまでの記録|西田幾多郎╳佐野之人

2018年 33日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
『働くものから見るものへ』より 
「場所」論文のある『働くものから見るものへ』より23ページ「以上論じた如き訳であるから、思惟我に対して直接に与えられた客観的或物として立つものは——」より同24ぺーじの「以上は意識の背後に統一的主観という如きものを置いて考えたのであるが」の直前までを読了。「純粋な意識の内面的統一としての自己」「現実に意識する自己」などに関して、何が何を指しているのかなどを確認した。(第164回)

2018年 210日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
『自覚における直観と反省』より 
旧全集第2巻『自覚における直観と反省』「序」の最後の部分(10-11ページ)を読み、これまでを振り返ったのち『働くものから見るものへ』に入る。「序」の最初の部分と最後の部分(同第4巻3、6ページ)を読み、第1論文「直接に与えられたもの」に入り、9ページから10ページの4行目までを読んだ。(第162回)

2018年 127日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
『自覚における直観と反省』より 
西田幾多郎『自覚における直観と反省」を読了した。(通算第161回)

2018年 120日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
岩波文庫版『思索と体験』より 
大正6(1917)年の『自覚における直観と反省』の「跋」、旧全集第2巻342ページ4行目から346ページ1行目までを読む。「跋」を読了したのち「場所」論文のある『働くものから見るものへ』に入る予定。(第160回)