2026年 6月
13日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第3段落、348頁10行目「併し判断的知識の根柢には何等かの意味に於て一般的なるものがなければならぬ」から■頁の「■」までを読了。(第394回)
2026年 6月
6日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第5段落、352頁11行目「例へば色の抽象的概念であっても、そこまで広げて行けば、具体的一般者となると考へることができる」から354頁1行目までの「我々の知識はいつも主語面に於てあるもの、即ち客観的なるものを基礎とするのであるが、何等かの意味に於て述語面に於て一般概念が限定せられ得るかぎり、概念的知識が成立するのである。」までを読了。(第393回)
- 読書会だより
- 無限の対立――超越的主語と超越的述語
2026年 5月
30日
(土)
- 時間
- 13:45〜15:45
- 内容
- 村上春樹を読む
村上林造教授の文学対話。村上春樹「鏡」の第3回を開催しました。(第57回)
2026年 5月
23日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第5段落、351頁11行目「私は是に於て超越的述語面の限定といふことについて考えて見よう」から、352頁11行目までの「特殊と一般との関係に主語と述語との関係が含まれて居るとすれば、この関係を何処までも広げて行くといふことが抽象的一般から具体的一般に移り行くことである(無論その間に立場の超越がなければならぬと考へられるかも知らぬが、抽象的一般と特殊との関係が既に潜在的に主語と述語との対立を含むとすれば、斯く云ひ得るのである」までを読了。(第392回)
- 読書会だより
- 超越的述語面の限定
2026年 5月
2日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第4段落、350頁の挿入(級下げ)以降「具体的一般者といふのは所謂主語となって述語とならないものを内に包んだものである、個物的なるものを自己自身の限定と考えるものである」から351頁10行目の段落の終わり「更に深い意味に於て変ずるものはかかる限定の外に逸し去るのである。」までを読了。(第391回)
- 読書会だより
- 言葉が黙する――具体的一般者と一般概念