2026年 8月
15日
(土)
- 時間
- 13:45〜15:45
- 内容
- 村上春樹を読む
村上林造教授の文学対話。村上春樹「鏡」第4日、レポートの合評会2日目(第59回)
2026年 8月
1日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第6段落、358頁2行目「併し判断的知識の根柢には何等かの意味に於て一般的なるものがなければならぬ」から第7段落の終わり、359頁15行目の「厳密に時に於いてあるものについては、唯大語面的に限定せられた推論式的一般者の形式的限定として、前後とか長短とかいふ如き所謂時間的性質を述語し得るのみである。」までを読了。(第397回)
- 読書会だより
- 「変ずるもの」の概念的限定と時の役割
2026年 7月
18日
(土)
- 時間
- 13:45〜15:45
- 内容
- 村上春樹を読む
村上林造教授の文学対話。村上春樹「鏡」第4日、レポートの合評会(第58回)
2026年 7月
11日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第6段落、356頁8行目「変ずるものといへども、それが変ずるものとして考へ得る限り」から358頁2行目の「変ずるものに於いては、具体的一般者の根柢が概念的に限定することができないと考へられる所以である。」までを読了。(第396回)
- 読書会だより
- 具体的一般者と個物の自己同一