これまでの記録|西田幾多郎╳佐野之人

2025年 1213日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
EXKURS「学習」を哲学する 
大藤渉さんの発表原稿《ドゥルーズ哲学における「学習」に関する一考察 ―『襞—ライプニッツとバロック』における主体と世界の関係を手がかりに―》をもとに「学習」を哲学した。(第384回)

2025年 126日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
休講 
この日は休講でした。

2025年 1122日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」三の第5段落、342頁7行目「我々の判断的知識の根柢には具体的一般者がなければならぬ」から同段落の終わり(343頁6行目)「意識面に於て具体的一般者が抽象的概念として限定せられるのである」までを読了。(第383回)
読書会だより
具体的一般者の自己限定

2025年 118日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」三の第4段落、341頁1行目「既に直覚的方面と概念的方面とが分裂すると考へざるべからざるものを尚一つの具体的概念といふには異論があるかも知らぬが」より、342頁の6行目「自同的判断が単なる同語反復にあらざるかぎり、一般者の自己限定でなければならぬ。」までを読了。(第382回)
読書会だより
具体的一般者(その3つのレベル)

2025年 111日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」三の第1段落、338頁1行目「時は変ずるものである、然のみならず変ずるものはすべて時に於いて変ずると考えられる」から第3段落の終わり、340頁15行目「経験内容いついて述語する事実的知識という如きものに至っては、我々は数学的知識の如き意味に於いて具体的一般者を限定することはできぬ、具体的一般者に於ける主語的方面と述語的方面とが分裂するのである。」までを読了。(第381回)
読書会だより
変ずるもの/連続的なもの