2026年 2月
7日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」三の第7段落、344頁11行目「時によって又時に於て変ずるものを考へるのではなく」から同段落の最後(346頁の3行目)「而して否定的一般者たる意識面に於て時の範疇によって構成せられたものとして映されるのである」までを読了。(第386回)
- 読書会だより
- 変ずるものに於いて時を考える
2026年 1月
24日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」三の第6段落、343頁7行目「それで変ずるものを考へるには、すべての具体的概念の如く我々は」から段落の最後344頁10行目の「変ずるものから言えば、変ずるものが何等かの意味に於て一般概念的に限定せられる時、時の形式によるのである。」までを読了。(第385回)
- 読書会だより
- 時 ⸺「変ずるもの」の形式
2025年 12月
13日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- EXKURS「学習」を哲学する
大藤渉さんの発表原稿《ドゥルーズ哲学における「学習」に関する一考察 ―『襞—ライプニッツとバロック』における主体と世界の関係を手がかりに―》をもとに「学習」を哲学した。(第384回)
2025年 11月
22日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」三の第5段落、342頁7行目「我々の判断的知識の根柢には具体的一般者がなければならぬ」から同段落の終わり(343頁6行目)「意識面に於て具体的一般者が抽象的概念として限定せられるのである」までを読了。(第383回)
- 読書会だより
- 具体的一般者の自己限定