これまでの記録|西田幾多郎╳佐野之人

2026年 44日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第3段落、349頁13行目(級下げ=小文字部分の最初)「私は後に具体的一般者の完全形を推論式的一般者と考へて論じて居る所と」から350頁の級下げ部分の終わり「矛盾を包む一般者は推論式的一般者なるが故である。」までを読了。(第390回)

2026年 322日 (日)

時間
09:30〜16:30
内容
饗宴 2026「人間を考える」 
山口大学をはじめとする学生、卒業生、教職員、地域住民が公開で発表する「饗宴」(第9回)を開催。(第389回)

2026年 314日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第3段落、348頁10行目「併し判断的知識の根柢には何等かの意味に於て一般的なるののがなければならぬ」から、349頁の12行目「矛盾とは限定せられた概念の外に出ることを意味すると考へられるであらう。併し斯く考え得るかぎり、その背後に否定を包んだ一般者がなければならぬ、否定の肯定がなければならないのである。」までを読了。(第388回)
読書会だより
変ずるものと生滅するもの

2026年 37日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」四の第3段落、347頁5行目「前にも云った如く具体的一般者の根柢となる一般的なるものが積極的に限定することができない時」から348頁10行目の「無論此の如き物は抽象的一般の外にあるが故に、抽象的一般としては限定することのできないものである」までを読了。(第387回)
読書会だより
時と物理現象との関係

2026年 27日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」三の第7段落、344頁11行目「時によって又時に於て変ずるものを考へるのではなく」から同段落の最後(346頁の3行目)「而して否定的一般者たる意識面に於て時の範疇によって構成せられたものとして映されるのである」までを読了。(第386回)
読書会だより
変ずるものに於いて時を考える