これまでの記録|西田幾多郎╳佐野之人

2023年 34日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「四」第3段落(263頁)の5行目「事実的判断は論理的に矛盾なく否定し得ると考へられる如く」から同265頁の3行目「此場所から見れば、逆に内面的なる意志の連続に過ぎない。」までを読了。(第324回)
読書会だより
有と無の対立、そして意志の立場

2023年 225日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「四」第3段落(261頁)の14行目「然らばかかる一般概念を限定するもの」から同263頁の5行目「かかる一般者は単に包摂判断の大語と考へられる一般者とは異なったものでなければならぬ」までを読了。(第323回)
読書会だより
媒語による有と無の超越

2023年 24日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「四」第2段落(260頁)の12行目「直覚を概念の」から、261頁の14行目第3段落「論理的知識が成立するのである」までを読了。(第322回)
読書会だより
自ら照らす鏡

2023年 128日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「四」第2段落(259頁)の8行目「知覚の意識面を限定する境界線をなすものは」から同260頁の12行目「かかるものの背後に概念を入れて見るかぎり、知覚と云い得るのである」までを読了。(第321回)
読書会だより
知覚は思惟の上に重なり合ふ

2023年 114日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「四」第2段落(258頁)の8行目「直覚は意志の場所をも越えて」から同259頁の8行目「此の如き一平面を限定するものは一つの一般概念でなければならぬ」までを読了。(第320回)
読書会だより
非連続の連続——意志と直覚の狭間