これまでの記録|西田幾多郎╳佐野之人

2023年 85日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
夏の試みとして各自がノートを持ち寄り「読書会だより」を参考にしながら岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「四」第1段落(250頁)から、252頁の5行目「主語となって述語となることなき基体が述語化せられ行くことである」までを復習。(夏季自習1回)

2023年 729日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「五」第2段落、275頁の11行目「意識が純粋作用と考へられるにも」から同276頁の11行目「その極限にまで押し進めて行けば、此に到達せざるを得ない」までを読了。(第335回)
読書会だより
意識する意識

2023年 624日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「五」第2段落、274頁の9行目「右の如く特殊と一般との包摂的関係から出立し」から同275頁の11行目「矛盾的対立の対象に於いて初めて働くものが考へられるのである。」までを読了。(第334回)
読書会だより
一般と特殊との合一

2023年 610日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「五」第1段落、272頁の1行目「知覚、思惟、意志、直観といふ如きものは」から同274頁の8行目「真に直接なる意識の場所に於てのみ可能である」(第1段落の最後)までを読了。(第333回)
読書会だより
判断 一般的なるものの自己限定

2023年 63日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「四」第4段落、270頁の8行目「我々は常に主客対立の立場から考えるから」から271頁、同(第4)段落の最後まで読了。(第332回)
読書会だより
永遠なるものの影