2021年 10月
30日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「二」第2段落231ページ「カントの意識一般もすべての認識の構成的主観としては」から、232ページの「唯、真の無の場所に於いてのみ自由なるものを見ることができる」までを読了。そのさい『善の研究』第三編13章第2段落のアウグスチヌスに関する記述も参照(第287回)
2021年 10月
23日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「二」第2段落の最初から、231ページの「真の場所に於ては単に妥当的なるものを見るのである」までを読む。(第286回)
2021年 10月
9日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「二」第1段落(228ページ)の10行目「映すと云へば我々は」から同段落の最後(229ページ)「作用としての自由の前に状態としての自由があるのである」までを読む。(第285回)
2021年 10月
2日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「二」のはじめより、228ページの10行目「構成的範疇の世界以前に考えられる反省的範疇の世界は、此の如きものでなければならぬ」までを読む(第284回)
2021年 9月
25日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「一」、第9段落223ページの後ろから3行目「プラトンの哲学に於いては、一般的なるものが客観的実在と考えられていたが」から225ページの第9段落終わり「此故に我々の意志の根柢に何等の拘束なき無が考へられるのである。」までを読む。次回より「二」に入る(第283回)