2021年 9月
25日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「一」、第9段落223ページの後ろから3行目「プラトンの哲学に於いては、一般的なるものが客観的実在と考えられていたが」から225ページの第9段落終わり「此故に我々の意志の根柢に何等の拘束なき無が考へられるのである。」までを読む。次回より「二」に入る(第283回)
2021年 9月
4日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「一」、第8段落221ページの後ろから2行目「我々が対象其者を見る時、それを直覚と考へるであろう」から、第9段落223ページの後ろから3行目「或は対象化したものが所謂一般概念となるのである」までを読む。(第282回)
2021年 8月
7日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「一」、第8段落220ページの終わりから2行目「対立なき超越的対象といえども——」より221ページの終わりから2行目「意識も亦之に於いてある場所でなければならぬ」までを読む。物の影を映す場所から於いてある場所へ、対立的な無から真の無へ... など存在論、認識論の各アプローチがひとつになる箇所と理解。また「自己を空うする」に関して107ページの記述を参照した。(第281回)
2021年 7月
31日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「一」、219ページの第8段落はじめより、220ページの終わりから2行目「真の意識を見るのである」までを読了。(第280回)
2021年 7月
17日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「一」、217ページの第7段落冒頭「知るといふことが自己の中に自己を映すことであり」から段落末の「形式と質料との融合せる対立なき対象を見ることができるのである」までを読む。終わりから3行目の「純なる作用」が意味するところが問題になり、同全集157ページ4行目の「純なる作用」の意味との比較からアプローチを試みたところで議論は次回(31日)に持ち越された。次週24日は西田哲学会と重なるため休会する。(第279回)