これまでの記録|西田幾多郎╳佐野之人

2021年 109日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「二」第1段落(228ページ)の10行目「映すと云へば我々は」から同段落の最後(229ページ)「作用としての自由の前に状態としての自由があるのである」までを読む。(第285回)

2021年 102日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「二」のはじめより、228ページの10行目「構成的範疇の世界以前に考えられる反省的範疇の世界は、此の如きものでなければならぬ」までを読む(第284回)

2021年 925日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「一」、第9段落223ページの後ろから3行目「プラトンの哲学に於いては、一般的なるものが客観的実在と考えられていたが」から225ページの第9段落終わり「此故に我々の意志の根柢に何等の拘束なき無が考へられるのである。」までを読む。次回より「二」に入る(第283回)

2021年 94日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「一」、第8段落221ページの後ろから2行目「我々が対象其者を見る時、それを直覚と考へるであろう」から、第9段落223ページの後ろから3行目「或は対象化したものが所謂一般概念となるのである」までを読む。(第282回)

2021年 87日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「一」、第8段落220ページの終わりから2行目「対立なき超越的対象といえども——」より221ページの終わりから2行目「意識も亦之に於いてある場所でなければならぬ」までを読む。物の影を映す場所から於いてある場所へ、対立的な無から真の無へ... など存在論、認識論の各アプローチがひとつになる箇所と理解。また「自己を空うする」に関して107ページの記述を参照した。(第281回)