2019年 7月
13日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 「内部知覚について」より
旧全集「内部知覚について」の「三」5段落目(99ページ)「アリストートルは形而上学第12篇の始めに於いて」より「物に於いては、性質は本体に於いてあり、これによって有せられると考えられるが」(101ページ)の前までを読了。(第209回)
- 読書会だより
- 内在的超越はいかに可能なのか
2019年 6月
22日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 「内部知覚について」より
「内部知覚について」旧全集95ページの「三」節第2段落「基体とは如何なるものであるか」より97ページ「両者の統一が基礎とならねばならぬ」までを読了。自己を滅したとき立ちあがってくる客観に関して議論した。(第207回)
- 読書会だより
- 真にあると言えるものは何であるか
2019年 6月
15日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 「内部知覚について」より
「内部知覚について」旧全集94ページの「三」節はじめより95ページ「基体 substratumであらうと思ふ」までを読了。「アリストートルは形而上学第七篇第二章」は「第三章」の誤植。二節の終わりに続いてアリストテレスの翻訳の難しさもある難所である。(第206回)
- 読書会だより
- 自分らしさとは何か? ——対象化できない自己であるとき、わたしたちが口にする「自分らしさ」とはどのようなものでありうるか?