これまでの記録|西田幾多郎╳佐野之人

2025年 510日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」一(324頁)のはじめより、第2段落の326頁3行目の「述語となるものは他との関係を意味するのである」までを読了。(第372回)
読書会だより
知るもの

2025年 45日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「左右田博士に答ふ」五の第7段落のはじめ、319頁15行目「以上述べた如く、私は判断意識を根柢として、之から出立したいと思ふ」から、同段落の終わり(320頁13行目)「我々が普通に用ゐる映すと云ふ語の根柢にもかかる考が含まれて居なければならない。」までを読了。(第370回)
読書会だより
特殊を包む一般

2025年 323日 (日)

時間
09:30〜16:30
内容
饗宴 2025 
学生と市民の論文発表会「饗宴 2025」(第8回)開催。全体テーマ「人間を考える」(第369回)

2025年 315日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「左右田博士に答ふ」五の第6段落、319頁1行目「此故に直覚的なるものが判断的知識に 入り来ると云ふことができる」から、段落の終わり(319頁の14行目)「全く知識の意味を失って、意識一般の対象界に於いては、唯表現として見られるまでである」までを読了。(第368回)
読書会だより
意識一般と真の無の場所との間