2025年 10月
11日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」二の第5段落、337頁7行目「以上論じた所によって、私は略(ほぼ)変ずるものの背後に横たはる一般的なるものとは如何なるものであるか」から、同段落の終わり(338頁9行目)「無質料として有と無とが一つの概念となる時、矛盾の統一として変ずるものとなるのである。」までを読了。(第380回)
- 読書会だより
- 矛盾的統一から具体的一般へ
2025年 10月
4日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」二の第4段落、336頁2行目「勿論一般が特殊を含み特殊が一般に於いてあると云ふ所謂包摂的関係を何処まで進めて行っても」から同段落の終わり337頁6行目の「是に於いて抽象的一般から具体的一般に転ずるのである」までを読了。(第379回)
- 読書会だより
- 矛盾を含む同一なるもの
2025年 9月
13日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」二の第4段落、335頁1行目「一つの系列に従って類を特殊化して行く時」から336頁の2行目「一般的なるものを特殊化して行って、その尖端に於いて一般と特殊とが転換し得ると考へることができる。」までを読了。(第378回)
- 読書会だより
- 中間のもの
2025年 9月
6日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」二の第4段落のはじめ、333頁3行目「判断的関係を内に含むと考へられる一般的なるものが自己を特殊化して行って、」から335頁1行目の「自己自身に同一なるものでなければならぬ。」までを読了。(第377回)
- 読書会だより
- 変ずるもの―特殊化の原理
2025年 7月
26日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
【EXKURS】岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」を読むための資料としてカント『プロレゴメナ』(第46節)を読んだ。その後、Toulouse(仏)より帰国した大藤さんの歓迎会を催した。(第376回)
- 読書会だより
- 判断をめぐる主語と述語そして超越の関係