これまでの記録|西田幾多郎╳佐野之人

2025年 96日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」二の第4段落のはじめ、333頁3行目「判断的関係を内に含むと考へられる一般的なるものが自己を特殊化して行って、」から335頁1行目の「自己自身に同一なるものでなければならぬ。」までを読了。(第377回)
読書会だより
変ずるもの―特殊化の原理

2025年 726日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
【EXKURS】岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」を読むための資料としてカント『プロレゴメナ』(第46節)を読んだ。その後、Toulouse(仏)より帰国した大藤さんの歓迎会を催した。(第376回)
読書会だより
判断をめぐる主語と述語そして超越の関係

2025年 614日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」二の第3段落、331頁の8行目「一般概念を特殊化して行って最後の種差が加へられた時」から、同段落の終わり(333頁2行目)「而も尚判断を内に含むといふ意味に於いて述語的一般性を失うたものではない。」までを読了。(第375回)
読書会だより
変ぜざるもの

2025年 67日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」一の第4段落のはじめ、328頁12行目「以上述べた如く、時の関係に於いてその項となるものは性質を有つと考へることができても」から「二」の第3段落、331頁の8行目「かかるものが又述語的一般者に於いてあると考へられた時、変ずるものとなるのである」までを読了。(第374回)
読書会だより
変ずるもの

2025年 524日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」一の第2段落326頁3行目「右の如く考へ得るならば」から328頁11行目の第3段落の終わり「いづれにしても長短とか前後とかいふことは時の変化其物を主語とするのではない。」までを読了。(第373回)
読書会だより
時に於いてあるもの