2025年 2月
8日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「左右田博士に答ふ」五の第4段落のはじめ、313頁15行目「是に於いて私は従来認識論の基礎となって居る知るといふことを問題とせざるを得ない」から316頁の1行目「所謂主客の対立も之に於てあるものでなければならぬ。」までを読了。(第365回)
- 読書会だより
- 知るということ―「作用」への批判
2025年 2月
1日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「左右田博士に答ふ」五の第3段落のはじめ(312頁7行目)「真の認識主観は思惟と広義に於ける直覚との統一でなければならぬ」から、313頁の14行目「併しシェルリングの知的直観であっても主客合一と考へられるかぎり、尚対象的意義を脱し得たといふことはできない」までを読了。(第364回)
- 読書会だより
- 内在的超越/超越的内在
2025年 1月
18日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「左右田博士に答ふ」五の第2段落の途中、311頁2行目「認識論が真に知識の成立を明にしようと思ふなら」から、段落の最後(312頁6行目)の「カントのカントに還って尚一応考へて見たい。」までを読了。(第363回)
- 読書会だより
- カントの純粋自我、フィヒテの事行
2024年 12月
7日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「左右田博士に答ふ」五の第1段落のはじめ、309頁15行目「以上の考は」から第2段落の途中(311頁2行目)「知的自覚によって可能なるのである」までを読了。(第362回)
- 読書会だより
- 私は私である
2024年 11月
9日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「左右田博士に答ふ」四の第5段落、307頁12行目「所与の原理は異なるも、形式と内容との統一たる認識主観の下に於いて」から、309頁の第5段落の終わりまでを読了。(第361回)
- 読書会だより
- 意志の自覚