2025年 11月
22日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻 後編「知るもの」三の第5段落、342頁7行目「我々の判断的知識の根柢には具体的一般者がなければならぬ」から同段落の終わり(343頁6行目)「意識面に於て具体的一般者が抽象的概念として限定せられるのである」までを読了。(第383回)
- 読書会だより
- 具体的一般者の自己限定
2025年 11月
15日
(土)
- 時間
- 13:45〜15:45
- 内容
- 村上春樹を読む
村上林造教授の文学対話。村上春樹「眠い」の第2回を開催しました。(第52回)
2025年 11月
8日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」三の第4段落、341頁1行目「既に直覚的方面と概念的方面とが分裂すると考へざるべからざるものを尚一つの具体的概念といふには異論があるかも知らぬが」より、342頁の6行目「自同的判断が単なる同語反復にあらざるかぎり、一般者の自己限定でなければならぬ。」までを読了。(第382回)
- 読書会だより
- 具体的一般者(その3つのレベル)
2025年 11月
1日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」三の第1段落、338頁1行目「時は変ずるものである、然のみならず変ずるものはすべて時に於いて変ずると考えられる」から第3段落の終わり、340頁15行目「経験内容いついて述語する事実的知識という如きものに至っては、我々は数学的知識の如き意味に於いて具体的一般者を限定することはできぬ、具体的一般者に於ける主語的方面と述語的方面とが分裂するのである。」までを読了。(第381回)
- 読書会だより
- 変ずるもの/連続的なもの