2025年 3月
23日
(日)
- 時間
- 09:30〜16:30
- 内容
- 饗宴 2025
学生と市民の論文発表会「饗宴 2025」(第8回)開催。全体テーマ「人間を考える」(第369回)
2025年 3月
22日
(土)
- 時間
- 13:30〜16:00
- 内容
- 村上春樹を読む
村上林造教授の文学対話。村上春樹「五月の海岸線」の第2回。「饗宴2025」の一環として山口県政資料館で開催(第45回)
2025年 3月
15日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「左右田博士に答ふ」五の第6段落、319頁1行目「此故に直覚的なるものが判断的知識に
入り来ると云ふことができる」から、段落の終わり(319頁の14行目)「全く知識の意味を失って、意識一般の対象界に於いては、唯表現として見られるまでである」までを読了。(第368回)
- 読書会だより
- 意識一般と真の無の場所との間
2025年 3月
8日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「左右田博士に答ふ」五の第6段落のはじめ、317頁3行目「判断的知識の成立するには、いつでも、その根柢に何等かの意味における一般者がなければならぬ」から319頁1行目までの「判断的知識と直覚とは、此の如く場所の関係に於いて連結している、後者は真の無の場所、即ち場所其者であって、前者はその限定せられたものである。」までを読了。(第367回)
- 読書会だより
- 真に直接なる心
2025年 3月
1日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「左右田博士に答ふ」五の第5段落のはじめ、316頁2行目「右の如く包摂判断の述語面が述語となって主語とならないと考へられた時」から同317頁の2行目「即ち自己自身を見るものが、意識一般の立場に於いて術語を有つ時、意志といふ如きものが考へられるのである。」までを読了。(第366回)
- 読書会だより
- 知的自覚、意志的自覚、自分自身を見るもの