2025年 7月
26日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
【EXKURS】岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」を読むための資料としてカント『プロレゴメナ』(第46節)を読んだ。その後、Toulouse(仏)より帰国した大藤さんの歓迎会を催した。(第376回)
- 読書会だより
- 判断をめぐる主語と述語そして超越の関係
2025年 7月
19日
(土)
- 時間
- 13:45〜15:45
- 内容
- 村上春樹を読む
村上林造教授の文学対話。村上春樹「彼女の町と、彼女の緬羊」の第3回を開催しました。レポートの締め切りが9月13日、合評会は9月20日を予定しています。(第49回)
2025年 6月
21日
(土)
- 時間
- 13:45〜15:45
- 内容
- 村上春樹を読む
村上林造教授の文学対話。村上春樹「彼女の町と、彼女の緬羊」の第2回を開催した。(第48回)
2025年 6月
14日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」二の第3段落、331頁の8行目「一般概念を特殊化して行って最後の種差が加へられた時」から、同段落の終わり(333頁2行目)「而も尚判断を内に含むといふ意味に於いて述語的一般性を失うたものではない。」までを読了。(第375回)
- 読書会だより
- 変ぜざるもの
2025年 6月
7日
(土)
- 時間
- 13:30〜15:45
- 内容
- 西田幾多郎を読む
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「知るもの」一の第4段落のはじめ、328頁12行目「以上述べた如く、時の関係に於いてその項となるものは性質を有つと考へることができても」から「二」の第3段落、331頁の8行目「かかるものが又述語的一般者に於いてあると考へられた時、変ずるものとなるのである」までを読了。(第374回)
- 読書会だより
- 変ずるもの