これまでの記録

2017年 311日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
『善の研究』第4編第3章 
『善の研究』第4編第3章「神」の第9段落(4-3-9)の途中「アルスキン Erskine of Linlathen は宗教と道徳とは良心の背後に人格を認むると否とに由って分れるといって居る」までを読了。(通算第136回)

2017年 34日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
卒論の発表と激励|饗宴 
山口大学教育学部4年、寺本昂希さんによる卒論発表「鈴木大拙と清沢満之における即非の論理」と激励の質疑応答がなされた。続いて1テーマを全員で論じる「饗宴」を催し、そのまま懇親会となった。(通算第135回)

2017年 225日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
『善の研究』第4編第3章 
『善の研究』第4編第3章「神」の第7段落(4-3-7)までを読了。(通算第134回)

2017年 128日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
『善の研究』第4編第3章 
『善の研究』第4編第3章「神」の第6段落(4-3-6)の途中「もし神の人格における自覚というならば、この宇宙現象の統一が一々その自覚でなければならぬ」までを読了。(通算第133回)

2017年 121日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
『善の研究』第4編第3章 
『善の研究』第4編第3章「神」の第5段落(4-3-5)を読了した。西田が神や宇宙への言及で「単に比喩ではなくして事実である」(例:4-2-3, 4-3-5)と記述するときは、ただ神秘体験を背景に言っているのではなく、たとえば第5段落にある「神」を「自己」、「宇宙」を「意識」と置き換えて読むことで、それが一貫した論理であることを知ることができる——ことを確認した。また、この第5段落においては神の問題と意識現象の問題がパラレルになっていることを確認した。(通算第132回)