これまでの記録

2018年 317日 (土)

時間
13:00〜16:40
内容
公開シンポジウム(饗宴) 
公開シンポジウム(饗宴):山口大学3学生による卒論発表と激励の質疑応答。場所は大殿地域交流センター2F講座室。開場午後12時30分。自由参加かつ無料。 [個人発表] 「人は死ぬのに何故生きるのか」 円福貴也(山口大学教育学部4年) 「吉田松陰の至誠と死生」 藤原有希菜(山口大学人文学部4年) 「『善の研究』における自己の同一性」唐露(山口大学大学院教育学研究科1年) [シンポジウム饗宴「近代的自己のゆくえ」] 「『近代的自己』とは何か」 佐野之人(山口大学)「縄文土器から見えてくる『近代的自己』」 杉原信幸(長野県大町市「原始感覚美術祭」主催者)  討論 (通算第166回)
プロトコル(pdf 83 KB)

2018年 315日 (木)

時間
19:00〜20:30
内容
ニーチェの部 
岡村先生によるニーチェの読書会。テクストは岩波文庫版『道徳の系譜』(第35回)

2018年 310日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
「直接に与えられるもの」より 
旧全集の「直接に与えられるもの」より24ページの「即ちそれは既に直接の経験とは云われないのである。」までを読了。「所謂純粋経験論者」が西田ではない純粋経験論者を指すこと、「即ちそれは既に直接の経験とは云われない」の「それ」が「何等かの立場によって限定して居る」経験を指していることを確認した。(第165回)

2018年 38日 (木)

時間
19:00〜20:30
内容
ニーチェの部 
岡村先生によるニーチェの読書会。テクストは岩波文庫版『道徳の系譜』(第34回)

2018年 33日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
『働くものから見るものへ』より 
「場所」論文のある『働くものから見るものへ』より23ページ「以上論じた如き訳であるから、思惟我に対して直接に与えられた客観的或物として立つものは——」より同24ぺーじの「以上は意識の背後に統一的主観という如きものを置いて考えたのであるが」の直前までを読了。「純粋な意識の内面的統一としての自己」「現実に意識する自己」などに関して、何が何を指しているのかなどを確認した。(第164回)
プロトコル(pdf 114 KB)