これまでの記録

2015年 131日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
『善の研究』第2編 第8章「自然」の本文4-6段落目

第二編第8章の本文4段落目「真に具体的実在としての自然は」より、6段落註記(字下げ部分)の前までを読了。
4段落に述べられた「自然の自己」「真の自己」とは何か? 5段落にある自然の「本体」、さらに6段落の「主観的統一力」「客観的統一力」などの整合、整理が問題になった。
通算64回目の読書会。みぞれ混じり雨のなか16名が参加。

プロトコル(pdf 73 KB)

2015年 124日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
『善の研究』第2編 第8章「自然」の本文4段落目

新年の初回、通算63回目の読書会。
第二編第8章の本文4段落目「真に具体的実在としての自然は」より、同段落註記(字下げ)部分「現今科学の厳密なる機械的説明の立脚地より見れば」の最後までを読了した。
自然科学の現在に照らして『善の研究』の立場について、主として物理、生物と哲学に関して対話がなされた。

プロトコル(pdf 365 KB)

2014年 1227日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
佐野之人先生の研究発表 「純粋経験とは何か」

「純粋経験とは何か」——西田幾多郎『善の研究』における純粋経験のレベルに着目して——に関する発表と質疑応答。

2014年 1220日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
自由発表会(2日目)

13日の第1回に続いて『善の研究』で述べられている範囲で各自の考察を発表。発表者は植田、岡田の2名。社会科教育の目的と『善の研究』/「分化発展」における「統一A」と「統一B」は同一か——などが問題になった。

2014年 1213日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
自由発表会(初日)

『善の研究』で述べられている範囲で各自考察を発表する自由発表会(2日間)の初日。各自A4用紙1枚の要約を準備して発表に臨んだ。この日の発表者は3名。