これまでの記録

2022年 123日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
この夏に連続で開催した【EXKURS】「独我論からの脱却」(1-3回)に対するレポートの合評会を開催。参加者7人が各20分の持ち時間で報告をした。「倫理学草案第二」のどこが独我論で、『善の研究』でいかにそれを脱したか、道徳論と宗教論を中心に各自が理解を披露。その多彩さには驚くべきものがあった。(第318回)

2022年 1126日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「四」第2段落(257頁)の11行目「何となれば、所謂一般概念といは」から同258頁の8行目「限定せられた場所を脱することはできない」までを読了。(第317回)
読書会だより
場所としての一般概念

2022年 1119日 (土)

時間
13:45〜15:45
内容
文学を読む 
村上林造教授の文学対話。村上春樹「スパゲティーの年に」3回シリーズの初日(第17回)

2022年 1112日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「四」第2段落(256頁)の3行目「かかる場合、我々は直に映すものと」から同257頁の10行目までを読了。(第316回)
読書会だより
先験的(超越論的)空間は成長するか

2022年 115日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「四」第2段落(255頁)の5行目「先験的空間といふ如きものは」から同256頁の3行目「形相とも考え得るであろう」までを読了。(第315回)
読書会だより
「記載」と「構成」——初期フッサール批判