これまでの記録

2023年 48日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「四」第4段落のはじめ、266頁の6行目「前に云った如く、フッサールの知覚的直覚といううのは」から同267頁の5行目「種々なる作用の区別や推移が意志の立場に於いて見られ得ると考えられるのは此故である。」までを読了。(第328回)
読書会だより
知覚作用と判断作用

2023年 41日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「四」第3段落、265頁)の11行目「思惟の矛盾は思惟としてはその根柢に達することであり、ヘーゲルの哲学に於いて」から同266頁の5行目「主観の破壊が入って来るのである」(第3段落の最後)までを読了。(第327回)
読書会だより
自由な意志と悪の問題

2023年 325日 (土)

時間
13:00〜16:45
内容
饗宴 Συμπόσιον 2023「人間を考える」 
山口大生、山口大卒業生、山口大教職員、地域住民による公開の論文発表会。全体テーマ「人間を考える」。総合司会は山口大名誉教授佐野之人(饗宴第6回/通算第326回)
「饗宴」告知ページ

2023年 318日 (土)

時間
13:45〜15:45
内容
村上春樹を読む 
村上林造教授の文学対話。村上春樹「1963/1982年のイパネマ娘」3回シリーズの2日目(第21回)

2023年 311日 (土)

時間
13:30〜15:45
内容
西田幾多郎を読む 
岩波書店『西田幾多郎全集』(旧版)第四巻「場所」の「四」第3段落。265頁の3行目「限定せられた有の意義を脱しない希臘哲学の形相より出立すれば、」から同265頁の13行目「矛盾を映すものがなければならぬ。」までを読了。(第325回)
読書会だより
意志の連続、意志の自由